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<この世界で前進する1つの生涯のお話>
この世界は続きます。私の役目もまだ沢山残っているみたいです。
今は、フリーターをやっていて、何気なく日々を過ごしている、
どこにでもいる、ごくありふれた人間のようで人間でない、
自分ともう1人の自分が送る心の世界。

ようこそ!「自分に問いかけてみたら」

わたしの心の世界へ


わたし(Me)ともう一人の自分(Me2)がお送りする問いかけによる

心模様を書き連ねるブログです。


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わたしともう一人の自分が送る心の世界ですが、

お時間があればゆっくりしていって下さい。



2013年1月のAsasaneの絵!
 

兼ねる


兼ねるとはなんですか?
一つで二つ以上の働きをする
それにどんな意味があるのですか?
ひとつのものでふたつ以上の働きをするということは
全てがそうであるならば
この世界は二倍の働きで動いている
そういうことになります
二倍の働きで動くとなにかいいことがあるのですか?
時の流れからしてあまり意味のないことですね
なぜですか?
世界を二倍の働きで動かしても動かさなくても
結局同じだからです
同じ?
二倍で動かせば二倍の負のエネルギーが溜まり
そのエネルギーは出口を求めますから
必然的に世の中に流れます
そうしたときに二倍に動いていただけの
負の重圧がそこに生きているものにのしかかります
二倍の働きで動かすということは同時に二倍の重圧と
戦うということなのです
一人とは一倍の力です
二人で二倍の力です
一人で二倍の力を出すことの意味は
あまりにもむなしいことなのです
出してはいけないのではなく出す必要がないのです
人手が足りないからと無理に
一人で二人分の仕事をしようとすれば
そこには二倍の負荷が掛かります
そうやって流れていく時は余りにも苦しいものなのです
そうやって生きている人もいますよね?
おそらく長い経験を有しているか
慣れていなければ疲れるでしょうね
人ではなく物や道具、機械だったらどうですか?
それも長い目でみれば、結局1つの仕事に使っていたほうが
長持ちをするということがあります
そしてメンテナンスも効率的に行えるのです
いくつもの仕事を兼ねたものを使うとメンテナンスも
その分必要なのです
ですから結局
兼ねた分の労力は兼ねた分だけ返ってくるということなのです
兼ねるとは一見いいように見えますが反動も
その分返ってくるということですね?
兼ねた分だけ兼ねられる
という言葉が昔ありました

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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